グラフィックソフト好きなもんで色々と

コミPoと言う絵が描けなくてもマンガが画けてしまうスゴいソフトがあって、これもソースネクストで一時期挑戦価格でいくらだったか数千円で売っていたときに買っていたが、当時使っていたPCがクラッシュしてからグラフィック系のソフトは全然インストールし直していなかった。

最近、色々と提案書を作るのにさし絵スタジオとか入れ直した際、ついでにグラフィック系のソフトを全部入れ直した中にコミPo!も入れ直してみた。

コミPoは年賀状とか簡単なチラシやポスターなんかを作るとき、ものすごく重宝するのだが、何が重宝するかと言うと、マンガの表現で使う漫符と言う独特の記号と言うかマークと言うかが簡単に使えてスクリーントーンなんかも使えるので表現力がものすごいのだ。

それに、3Dキャラクターとして配置出来るので自分の書きたい角度で配置出来るのが便利で、さし絵スタジオで作ったデータを六角大王で編集してコミPoに取り込むなんて事も出来るのだ。

ただ、1つだけこれは贅沢な話なんだが、ポーズがそこそこ入っては居る物の、ちょっと腕や足の角度がイメージと違ってもポーズだけが調整出来ないのだ。

手足が固定で、首から上は動くのに首から下は動かせないってなんかの病気みたいなツールで使いこなしてくるとちょっと不便さが目立つ様になってくるのだ。

ただ、そう言う仕様なので、それを踏まえて作れば良いので、ある程度妥協した内容にならざるを得ないのだが、どうしても発想と違うので使えば使うほどストレスが溜まって使わなくなってしまうと言うことがある。

そこで、更に上を行こうと思うと、プロの漫画家が使っている以前はコミックスタジオだったと思うのだが、今はClip Paint EXとかProとかのツールを使えば良いのだが、コミPoの様には行かず、本格的なグラフィックツールでIllustratorなんかよりもスゴく作りが良いので昔から体験版として良いなぁと思って使っていた。

このClip Paintもマンガやイラストはもちろんの事、チラシやパンフレット、それこそ飲食店のメニューなどパソコンで使うフラフィックソフトの頂点と言っても過言では無い。

こういう、ペイント、ドロー系のツールと写真を扱うフォトショップ的なソフトがあれば、パソコンでグラフィックを扱うのはほぼパーフェクトに出来る様になる。

Clip Paint Studio はMacとも連携出来るので、メインはWindowsPCで作りながら、MacBookProと共有して作業が出来るのも便利で良い。

写真などを扱うのならAdobeのPhotoshopではなくて、俺はinPixioを好んで使っているが、主な使い方は背景をくりぬいたりする用途が多いので、inPixionでもPhotoCutterが有れば大抵の事が出来る様になる。

以前はPhotoshopの背景消しゴムが便利で使っていたが、もはやこの機能は標準的なフラフィックソフトには網羅されていて、この機能が無いツールは開発エンジニアのレベルが低いツールなので俺が選択する事は無くなった。

俺が試して二度とアップデートしないツールとしては、パーソナル編集長Pro13で、今はバージョンが上がって14になっているがこれはおカネの無駄だった。

それと、ソースネクストの中でもロゴットと言うツールも最悪、他にもPaintgrapich3とかだったか、これも駄目。

何が駄目かというと、これらのツールのフォントの扱いが下手くそで、拡大縮小などは今はUIの中でも当たり前の様に必須機能でどのツールも出来るわけだが、特に文字に関しては大きくすればフォントサイズを大きくしてジャギーを無くす事が出来るのに、俺が駄目だと判定したツールは例えば小さく文字を作っても、綺麗に拡大出来ないので、どうするかというと、最初からそのサイズで作成しなくてはならず、微調整出来ない欠陥ツールになっている。

この文字枠を拡大縮小する際に、フォントサイズを自動で調整出来ないツールは開発スキルが低いエンジニアが作っているのでそれを確認するだけで、全体的に必要な細かい部分の出来も悪いと言える。

パーソナル編集長に至っては、花子なんかで言う所のPOP文字ツールがあるのだが、普通、文字を加工して出力しても透過して出力するのは当然で、背景を付けたい場合に編集するのが自然なのだが、パーソナル編集長は背景を消すと言う処理をわざわざやらないと出来ないと言うUIで作成するチラシとかの意味がわかってない単なるプログラマーが書いたツールとしか思えず、SEなんかのレベルが想像ついてしまうので一度は評価のする為に試すが二度と買わないので筆まめも俺は使わず、筆王と言う事なのだ。

この辺のツールは秀丸ファイラーClassicが便利でツールバーにランチャーとして登録して直ぐに使える様にしているわけだ。

なので極力PowerPointは使わない。

グラフィック系のツールは一通り全部使って見たので大体の傾向は把握しているのだが、未だに苦手なのがCADだ。

AutoCadが高いのに一番広く使われている様なので、色々と試して結局Corel CADを入れているのだが、これがさっぱり使えない。

ソースネクストに図面の達人だったかがあるのでそれが良いかなぁとは思うのだが、Corel CADが有るのにわざわざ買うのも何だなぁと思いつつ、Clip Paintの場合は、コミPo!で不足したからレベルアップしたが、CADはそれ自体が意味不明な使い方で、3DSMAXとかは何となくわかるんだが、図面が書けないのが今の俺自身の課題だ。

図面って線ひいて寸法書けば良いだけの話なんだが、これが難しい。

俺でもとっつきにくいのがCADソフトで間取り図ソフトは間取りっどとかが初心者向けに便利で良いのだが、CADソフトを使えるようになれば、もう怖いもの無しなんだがなぁ...

なんかこれが良くわからんなぁ

それよりも、Clip Studioの素材でトランペットがあったのでダウンロードしたんだが、これ結構スゲーのでビックリした。

これがトランペットの3D素材なんだが、ピストンが動いた!

ちょっと感動

いやスッゲー感動!!!