XPS8930 改造完了

予定取りに届いたDELLのXPS8930のメモリーの設、HDD増設、SSD増設、電源交換、OSアップグレードが全部完了した。

実はDVDのスリムコネクタは良かったのだが、SATAのケーブルが短すぎて明日調達してきて完了ではある。

まずはしばらく使って見てからレビューしてみようと思う。

まずは電源を外さないと始まらないので電源を外して見た。

ヒートシンクのない剥き出しのSSDが装着されている。

ヒートシンクを付けるとこんな感じになった。

そして、用意していたボードを全部装着してくみ戻すとこうなる。

電源は黒なのではめ込むと結構様になって大きなスイッチもあるタイプだ。

表向きはUSB3.0のボードが追加されただけだが、黒いブラケットがM.2SSDをPCIe×4に装着されて、グラボでブロックされたPCIe×1はケースの中でぶら下がっている状況

用意していたSlimline SATA⇔SATAだが30cmを用意していたが、長さが足りず50cmを買っておけば良かったと反省。

これは明日寺町で物色してくるしかない。

ものが具体的にないので感で注文したのは不味かったと反省。

Cドライブ用のSSDにヒートシンクをそうちゃくしたので、44度くらいで運用できているが、貼ってなかったら間違い無く50度は超えているだろうなぁと思う。

PCは机の下に配置しているので、そううるささは感じないが静音とは言いがたいそこそこうるさい。

まぁ3台も並べている上に、間に4ベイHDDケースにもファンがあるので、扇風機を常に当てていて夏は過ごさないと、前はしょっちゅう熱暴走してたから挙げ句の果てにはケースの蓋あけたまま動かしていたほどだ。

今回はケースの中身の配線なんかに気を使ったのでエアフローを考えて掃除し直したから大丈夫だとは思うが、熱暴走経験者からすると油断大敵なので温度監視はやっておかないとダメージがでかいので注意しないとなぁと思った。

足下に置いていると、うっすらと生暖かい空気が溜まってくるのでそれを扇風機で吹き飛ばしている。

そして、CドライブのSSDのベンチマークをとったところ、流石に爆速!!

この数字みるだけではえーーーーーと満足

そして、PCIe×1に装着したSSDはPCIeの性能を十分引き出してくれていた。

サブ機だと同じレーンなのに、概ね半分位のスコアだったので、ストレージの読み書きにCPUの性能差は結構大きいと感じた。

同じSSDをPCIe×4に繋いで計測するとそれなりの速度を得る事ができた。

ついでに7200rpm2TBのHDDの速度も測って見た。

SSDとHDDの速度差をみるともうHDDには戻れない体になってしまった。

もっとしょぼくなるのは5400rpmの廃棄されるHDDのリサイクルで復活させたHDDだが、こんなもんだ。

これも同様な経緯を辿ったHDDだが、7200rpmだとまだましなスコアになってくれて、これなら使えるな。