オヤジがNieR:Automataをやって見た

前からこの2Bと言うキャラクターが気になって調べて見るとNieR:Automataと言うゲームのキャラクターだと言う事がわかってゲームを買って見ようと思ったら5千円以上するではないか。

なので、全くスルーしていたわけだが、冬のセールで半額になっていたので、まぁ良いかと言う事で買って見た。

ゲーム自体に興味は無いのだが、他のゲームも色々とやった中で、このゲームはなんとまぁ面倒臭いことか。

オヤジには全く面白く無いものだった。

まず、ゲームをやりこむなんて事に全く興味が無いので、5分、10分程度動かしてみると言うだけの物なのだが、このゲーム、セーブが出来ないので毎回、オープニングの変なシューティングから始まって、とにかく途中で辞めると全くの最初から始まるという面倒臭さ。

子どもならセーブするところとか見つけるんだろうが、オヤジがそんな面倒な事をするわけが無く、グラフィックとかその動きとかを見て、綺麗なフラフィックをどう動かしているのか等の研究の為にやっている意味合いが多いので、ゲームとしてはユーザを填めたいのだろうが、他のゲームのUIと余りにもかけ離れているシステムで超面倒なゲームだった。

お気に入りのキャラクターが動くのは良いのだがなぁ...

まぁセーブする場所なのかアイテムなのか解らないが、それを探さないことにはオヤジには付いて行けないゲームだな。

今どきはこんな面倒な事を好まれる傾向なんだろうか。

やっぱり、ゴルフみたいに直ぐに始められて、途中で辞めてもそこから続きが出来ると言うシステムでないと遊べない。

ゲーム好きにはこう言うのが良いんだろうが、全く共感出来ない。

プログラマー的目線で見ても、技術的な部分は感心出来るだけに、ストーリー性やそのUIに大人を入れて考えた方良いと思うのだが、万人受けを狙わないと言う事なんだろう。

マニアによるマニアのためのゲームだったな。

流石にこれは俺には扱いにくい